パソコン知識

デュアルディスプレイの壁紙を変える|別々に違う画面にする方法

モニターが2つあると作業効率がアップして仕事もはかどりますよね。

私もモニターを2つ使用して作業をしているのですが、あるとき思ったのです。

並んだモニターに同じ壁紙が2つ…

 

これ、別々に違う壁紙にすることはできないのだろうか?

 

調べてみると、とっても簡単に別々の壁紙にできることが分かりました。

さっそく、その手順を紹介します。

デュアルディスプレイの壁紙を別々にする方法

 

まず、最初にデスクトップ画面で「Windowsボタン+P」を押します。

 

Windowsボタンは左下にあるWindowsのロゴが入ったボタンだよ。

 

現在のディスプレイの表示設定が見れます。

 

 

ディスプレイ表示設定が「拡張」になっていることを確認してください。

複製は同じ壁紙を写す設定なので別々の壁紙を設定できません。複製になっていたら拡張に切り替えます。

 

 

次にディスクトップ画面の何もないところで右クリックします。

 

 

「個人用設定」をクリック

 

 

 

 

壁紙を選択する画面が現れました。

背景が「画像」になっているか確認してください。

 

 

そして、壁紙にしたい画像の上にカーソルを合わせ右クリックします。

 

 

「すべてのモニターに設定」「モニター1に設定」「モニター2に設定」と項目が出るのでモニターに好きな壁紙を振り当てれば完了です。

 

2つのモニターに1枚の壁紙を表示する

 

ちなみに「調整方法を選ぶ」をスパンにして横長を壁紙を設定すると2画面をまたいだ1枚の壁紙にすることができます。

 

まとめ

特に難しい設定をすることなく簡単に壁紙を表示させることができました。

関連性のある壁紙を2枚配置するのもおもしろいですが、デュアルディスプレイの2画面をフルに使った1枚の壁紙も魅力的ですよ。