どうも、正三です。

今日は、茨城県取手市戸頭にある「ラーメン山下家」にやってきました。

関東鉄道常総線 稲戸井駅より徒歩5分

ラーメン山下家

どこかのクセになる味で有名なラーメン屋に大変似ている外観とネーミングのこちらのお店。

実はパクリでもなんでもなく、茨城県牛久市にある山岡家1号店で修行した店主が正式に許可を得てオープンさせた店なんですよ、奥さん!

ラーメン山下家のYouTube動画はこちら

その歴史はとても古く、現在は2代目の息子さんが先代の志を継いで運営しています。

初期の山岡家にはフランチャイズ展開なんてなかったのかも知れませんね(知らんけど。)

さっそく入店します。

店内の様子

なんとも山岡家っぽい「赤」を専用にしたアズナブルな店内です。

通常の3倍は座れるであろう超長いカウンター席、小上がりには3テーブルありました。

入店後、特に席の案内がなかったのでカウンター席のど真ん中に陣取る目立ちたがりの僕。

2代目店主とお母様でしょうか?  お二人は厨房メイン、ホール担当が1名の計3名で切り盛りしておりました。

ラーメン山下家 メニュー

まさかの券売機導入店…

古い店だから口頭注文だと勝手に決めつけていたので、席に着いてから食券を買いに戻るという大失態、こっ恥ずかしいわ〜w

正油・味噌・塩・辛味噌を軸に展開されるラーメンメニューです。

醤油ではなく「正油」って表現がナウいよね。

サイドメニューには焼き餃子とミニチャーシュー丼といったシンプル構成となっています。

大判チャーシューたっぷり

正油チャーシューメン

最初にやってきたのは正油チャーシューメン、味付き卵をトッピングしています。

薄切りで大判のチャーシューが5枚のったゴージャスな一杯、もれなくほうれん草と大きめな海苔が3枚も付いてきます。

チャーシューは薄切りだけどそこそこ歯ごたえがある、柔らかいタイプより好きかも♪

麺を巻き込んで食べても良しだけど、海苔が3枚も付属しているからな。

麺が不足する可能性が高い、チャーシューはそのまま食べてビールのアテにする方がいいだろう。

そしてスープは豚骨の出汁がよく出た豚骨醤油、山岡家に比べるとかなりあっさりしているけど物足りなさはない。

麺は管野製麺所の中太麺、もっちりと小麦の風味が感じられる美味しい麺です。

よく山岡家と比べられることが多い山下家だけど、山岡家ではないんですよね。

ジャンル分けすると「山岡家系」といった新しい系統なのかも。

最終的にはネギ味噌ラーメン、テーブルアイテムのおろしニンニクと豆板醤を加えた半ライスで〆ました。

ラーメン山下家のYouTube動画はこちら

詳しい詳細はYouTubeでご確認ください。

最後に

山岡家のエグい豚臭が苦手な方に丁度いいラーメンだと思います。

店の雰囲気が良くて、それほど混雑していないからまったりできるのも吉です。

さて今日は、家でもクセになる味が楽しめる、山岡家のインスタント麺を紹介してお別れです。

次回をお楽しみに!