【町中華巡り】ひたちなか市「中華料理五番」どこか懐かしい店
どうも、正三です。
今日は、茨城県ひたちなか市西大島にある「中華料理五番」にやってきました。
JR常磐線 勝田駅からバスで約3分移動、バス停より徒歩3分
中華料理 五番
創業53年にもなる激渋町中華食堂
店名の「五番」はご主人が修行した東京の店の屋号、のれん分けなんだそうです。
現在は女将さん1人でワンオペ営業しています。
入店を一瞬ためらってしまうバリ昭和の外観だけど、迷わず行けよ行けば分かるさ。
さっそく入店します。
店内の様子
カウンターの木のテーブルがいい具合に色褪せている年季の入った店内、歴史を感じます。
テーブル席のイスなんてパイプイスですよ、昭和感丸出しのスタイル、嫌いじゃない。
この手の食堂は、よくクチコミで「店が汚い」と書き込みをして低評価する人がいるけど、汚いのも含めて昭和食堂です(断言)
中華料理五番 メニュー
おばちゃん1人でやっている割には十分過ぎるメニューの数々。
壁一面に貼られた手書きのメニュー札から、なんとも言えない哀愁が漂います。
カツカレーにレバニラも旨そうだな♪
メニューを眺めること約2時間、ようやく今日の一品目が決定しました。
ボリューム満点肉ニララーメン
肉ニララーメンと半ライスを召喚
丼ぶりピタピタまで盛られた肉ニラ、やっちまったな感全開(食べきれるだろうか…)
ライスを追加注文したとき、女将さんが「半ライスの方がいいよね」と言ってきたのでなんとなく予感はしていたんです。
こりゃ、ガテン系が喰らうラーメンだわw
よーし、頑張るぞ!
肉ニラがウマすぎる!
豚バラ肉を贅沢に投入した餡からは肉の旨味があふれだす。もやしとニラの食感もいいね。
強めの塩加減でビールがぐいぐい進みます。
丼ぶりの底を箸でかき回してみたんだけど、スープがほぼないラーメンなんです。
肉ニラの餡がぎっちり詰まってる。ボリュームあるわ、半ライスにしておいて正解だった。

あまりにも餡が多すぎで麺までたどり着きそうにないので、餡を半ライスの上でひとまず待機させることに。
結果的に肉ニラ餡掛けご飯になってしまいましたが…
餡・餡・餡とっても大好きというわけで結果オーライです。
餡の層が薄くなってきたところで麺を引きずり出す。大漁の麺w
若干価格設定がお高めな気がしていたんだけど、そういうことか、このボリュームならなっとく歴史館です。
餡をたっぷり絡ませながらリフトされた中華麺は、激アツでパツパツといい歯ごたえ。
お腹いっぱいになりましたとさ。
最終的には、どうしても食べたかったカレーチャーハンと餃子で優勝します。
詳しくはYouTubeでご確認ください。
最後に
昔は家の近所に必ずあった地元密着型のラーメン屋さん。貴重な存在になりましたよね。
ぶっちゃけ、今でも残っている店って、旨いからなんじゃないでしょうか。知らんけど。
さて今日は、あまりの価格設定にびっくり、丼ぶりってこんなにするんだね!を紹介してお別れです。
最近サボり気味… 全速力でかっ飛びます。


