どうも、正三です。

今日は、茨城県ひたちなか市西大島にある「中華料理五番」にやってきました。

JR常磐線 勝田駅からバスで約3分移動、バス停より徒歩3分

中華料理 五番

創業53年にもなる激渋町中華食堂

店名の「五番」はご主人が修行した東京の店の屋号、のれん分けなんだそうです。

現在は女将さん1人でワンオペ営業しています。

入店を一瞬ためらってしまうバリ昭和の外観だけど、迷わず行けよ行けば分かるさ。

さっそく入店します。

店内の様子

カウンターの木のテーブルがいい具合に色褪せている年季の入った店内、歴史を感じます。

テーブル席のイスなんてパイプイスですよ、昭和感丸出しのスタイル、嫌いじゃない。

中華料理五番のYouTube動画はこちら

この手の食堂は、よくクチコミで「店が汚い」と書き込みをして低評価する人がいるけど、汚いのも含めて昭和食堂です(断言)

中華料理五番 メニュー

おばちゃん1人でやっている割には十分過ぎるメニューの数々。

壁一面に貼られた手書きのメニュー札から、なんとも言えない哀愁が漂います。

カツカレーにレバニラも旨そうだな♪

メニューを眺めること約2時間、ようやく今日の一品目が決定しました。

ボリューム満点肉ニララーメン

肉ニララーメンと半ライスを召喚

丼ぶりピタピタまで盛られた肉ニラ、やっちまったな感全開(食べきれるだろうか…)

ライスを追加注文したとき、女将さんが「半ライスの方がいいよね」と言ってきたのでなんとなく予感はしていたんです。

 

こりゃ、ガテン系が喰らうラーメンだわw

 

よーし、頑張るぞ!

肉ニラがウマすぎる!

豚バラ肉を贅沢に投入した餡からは肉の旨味があふれだす。もやしとニラの食感もいいね。

強めの塩加減でビールがぐいぐい進みます。

丼ぶりの底を箸でかき回してみたんだけど、スープがほぼないラーメンなんです。

肉ニラの餡がぎっちり詰まってる。ボリュームあるわ、半ライスにしておいて正解だった。

あまりにも餡が多すぎで麺までたどり着きそうにないので、餡を半ライスの上でひとまず待機させることに。

結果的に肉ニラ餡掛けご飯になってしまいましたが…

餡・餡・餡とっても大好きというわけで結果オーライです。

餡の層が薄くなってきたところで麺を引きずり出す。大漁の麺w

若干価格設定がお高めな気がしていたんだけど、そういうことか、このボリュームならなっとく歴史館です。

餡をたっぷり絡ませながらリフトされた中華麺は、激アツでパツパツといい歯ごたえ。

お腹いっぱいになりましたとさ。

最終的には、どうしても食べたかったカレーチャーハンと餃子で優勝します。

中華料理五番のYouTube動画はこちら

詳しくはYouTubeでご確認ください。

最後に

昔は家の近所に必ずあった地元密着型のラーメン屋さん。貴重な存在になりましたよね。

ぶっちゃけ、今でも残っている店って、旨いからなんじゃないでしょうか。知らんけど。

さて今日は、あまりの価格設定にびっくり、丼ぶりってこんなにするんだね!を紹介してお別れです。

最近サボり気味…  全速力でかっ飛びます。