どうも正三です。

今日は、茨城県つくばみらい市小絹にある「もつの屋」にやってきました。

関東鉄道常総線 小絹駅より徒歩7分

もつの屋

日本最大級の食肉市場、芝浦市場で卸業をしていた経験を持つ店主が18年前に開業した、牛もつラーメンの店

もつの屋のYouTube動画はこちら

卸業の経験を活かした新鮮で安くて旨い牛もつを塩ラーメンにぶち込むという斬新な発想…

大好きです!

さっそく入店します。

店内の様子

カウンター席にBOX型のテーブル席、小上がりもありました。

開店と同時に入店、店主の「今日は寒いねー」の声かけに親近感がめっちゃ湧いてくる温かい接客。

いいよね、こんなアットホームな感じ♪

店主の親父さんが厨房を担当、女性スタッフは奥様かな、ホールを担当しています。

もつの屋 メニュー

牛もつ入りの塩もつそば・醤油もつそばがメインメニュー、牛すじ入りの牛すじそばは辛味噌ラーメンとなっています。

牛すじ餃子や牛すじ煮込み、さらには塩もつ鍋なんてロマンティックが止まらないメンツが勢揃いのメニュー表です。

ラーメンを注文すると召喚することができる、まかない丼100円は売り切れ御免のサービスメニュー

出汁を取るために使われた鶏骨や豚骨の身を集めて作られた肉丼だそうな。

このまかない丼はマスト、絶対!

さて、キンキンに冷えた赤い彗星、赤星のお供に任命されたのは、牛すじギョーザ

牛もつ煮込みにするか否か2時間ほど迷ったあげくの選択です。

牛もつはラーメンに入ってるからいずれ食べられる、が決め手となりました。

おせんべいのように平たく焼かれた餃子、パリっとした焼き面が特徴的です。

まぁ、ぶっちゃけると牛すじがあまり入っていないというか何というか。

牛すじを食べている感が少なかったな、ビールにタリピツの美味しい餃子だったけどね。

絶品!牛もつ塩ラーメン

牛もつが旨い

本命、塩もつそばが到着しました。

出汁の旨味がよく出たソルトスープ、ふんわりと魚介系の香りがして、どちらかというと今風よりの塩ラーメンです。

んー、思ったより牛もつが少なめかな、がっつり牛もつを味わいたい方はトッピングで追加するといいかもね。

プルプルした歯応えの肉厚牛もつ、臭みなんてあるわけがなく上品に仕上がっています。

ビールのアテにつまんでもいいだろう。

麺はストレート細麺、低加水でパツパツとした食感に喉越しがたまらない。

もつラーメンって「ワイルド」とか「男飯」とか、ちょっと野蛮なイメージがあるんだけど(勝手な想像)すごく上品極まりないラーメンです。

女性の方にもエレガントに食べてもらいたい一杯でした。

そして、100円のまかない丼が最高に旨かった。

口の中でホロホロと崩れる肉がご飯とミラクルフィット、特製旨タレがご飯に染みていてやめられない止まらない。

美味しく楽しく頂きました。

〆に頂いたのは「牛すじそば」こちらは辛味噌スープの平打ち麺で構成されています。

もつの屋のYouTube動画はこちら

体が芯から温まる牛すじそばの様子はYouTubeでご確認ください。

最後に

肉のプロの店主が厳選した牛もつが頂けるラーメン屋さん

やっぱり、その辺で食べるもつとは一味も二味も違う美味しさがありました。

さて今日は、いつでも手軽に食べられて保存にも最適なレトルトパックのもつ煮込みを紹介してお別れです。

またね!