どうも、正三です。

今日は、茨城県土浦市右籾にある「とんかつ かつ文」にやってきました。

JR常磐線 荒川沖駅からバスで約4分移動、バス停より徒歩3分

とんかつ かつ文

2階建ての飲み屋が集まる長屋の一角にあるとんかつ屋さんです。

フィリピンパブだったりタイパブだったりラジバンダリ、インターナショナルな店舗が入り乱れる激アツな建物。

かつ文のYouTube動画はこちら

オープン時間を過ぎても店内に誰もいない様子だったので店に電話したら「今日は30分ほど開店が遅れます」との事(ガビーン!)

私のほかにも若いピチピチギャル2人がオープンを待っていたので、店の前で和気あいあいと店主の到着を待ちます。

店内の様子

電話から15分程度で店主が到着、「待たせちゃってすいません」とても腰の低い店主さん。

いえいえ、ギャル達が一緒だったのでむしろもっと遅くてもよかったです…

とは言いませんでしたが、入店してすぐのテーブル席にスタンバイしました。

小上がりとテーブル席の構成でカウンター席はないみたい、昭和で和風の素敵な店内です。

かつ文 メニュー

とんかつ定食各種に丼ぶり物、とんかつ屋さんらしく揚げ物系の料理が多く揃っています。

刺身などの一品料理が半端なくあるのは、夜の部は居酒屋みたいになるからなんでしょうね。

一品料理にライスを付けて定食にするのも全然ありで、私の隣にいた常連らしき客は刺身にライスを付けて刺身定食を食べていました。

いやいや、この数の一品料理の中からアテにする料理を一つだけ選ぶのは困っちゃうな。

リンダさんもさぞかし悩むかと思われます。

そんな一品料理の中から私が2時間迷って選んだのは、いつも食べてるもつ煮込みw

最終的には、どんな高級料理より普段食べ慣れている奴が一番旨かったりする不思議

ただ、いつもと違うのは、このもつ煮込みにはバターが入っているんですよ。

もつ煮とバター、合うのだろうか、味噌ベースの汁だからバターとの相性は良さそうだけど。

これが合う合う、恐ろしいまでのバターのコク

きっと、このくどさは好き嫌いがあると思うけど、ビールがめちゃくちゃ進むようになる魔法のコラボでした。

もつはでかくて柔らかくて、まいうーです。

とんかつ屋さんのジャンボカツ丼

とにかくジャンボ

本日のメインデッシュは、ジャンボカツ丼

ジャンボな丼ぶりにジャンボなカツが乗った、ジャンボな鶴田です。

ドーム型に盛られた上物が美しい。

でっかいカツには半熟女玉子がたっぷりかかっていて、大人のエロさがムンムンの一品

大きいのに厚みも十分のご機嫌カツをパクリ

柔らかくて美味しい豚にサクサクした衣が織りなすハーモニー、さすがとんかつ屋と言ったハイレベルなカツ。

お出汁がいいんだよね、ご飯に染みた汁まで美味しく頂ける極上カツ丼です。

半熟玉子がいい仕事をするのでジャンボでもペロリと完食してしまいました。

さらにもう一品、特製味噌ソースがたっぷりの味噌ロースかつ定食を食べて昇天します。

かつ文のYouTube動画はこちら

味噌が、どえりゃあうみゃー味噌カツ定食の様子はYouTubeでご確認ください。

最後に

蕎麦屋・大衆食堂・ラーメン屋・とんかつ屋、カツ丼の美味しさって店のジャンルによって特徴がありますよね。

蕎麦屋のカツ丼は出汁が旨いけどカツがイマイチ、などなど。

バランスの取れた美味しいジャンボカツ丼でした。

さて今日は、すき家の牛丼をお家で楽しむ、すき家の牛丼の具を紹介してお別れです。

またね。