どうも、正三です。

今日は、栃木県真岡市長田にある「天竜飯店」にやってきました。

真岡鐵道真岡線 真岡駅からバスで約6分移動、バス停より徒歩4分

天竜飯店

塩ラーメンと真岡餃子を売りにしている昭和の町中華食堂です。

天竜というと天龍源一郎が真っ先に思い浮かんでしまう人は、乱世を生き抜いてきたミスター昭和人とでもいいましょうかw

天竜飯店のYouTube動画はこちら

天龍の武勇伝は次回にお話するとして、たまには町中華食堂でしっぽり飲むのもいいよなぁ。

さっそく入店します。

店内の様子

厨房の世界まるみえのカウンター席に長テーブル席、ガラス戸の向こう側は小上がりになっている模様です。

「カウンターにどうぞ」スタッフによる的確な案内により、迷うことなくカウンター席にスタンバイしました。

全く案内してくれない店ってたまにあるけど、正直困りますよね、そんな時の魔法の言葉、、、

 

「どこに座っても大丈夫ですか?」

 

会話って大事だよね。

天竜飯店 メニュー

星印が付いたメニューがおすすめってことらしい、分かりやすくて大助かりでござる(誰?)

塩ラーメンと餃子が推しの店だから、この2つはマストだよね、せっかく町中華食堂に来たのだからチャーハンもかじっておきたいな…

 

!!

 

なんて思っていたら、全ての夢がセットになった「満腹コース」なるドリームメニューがあるではあーりませんか!

そこそこのお値段だけど、いくっきゃナイトというわけで注文します。

激旨塩ラーメン

中国から取り寄せた天然塩

カウンターから店主の鍋さばきを眺めながら待つこと12分、世界にひとつだけの私の満腹セットがやってきました。

 

アツアツの内にスープを頂く。

 

店内の貼り紙には、中国から取り寄せた天然の塩を使用したスープと書かれている。

ぶっちゃけ塩なんてどこ産でも一緒だと思うのですが、この塩スープが旨かった。

角がなく丸みのあるナチュラルなソルトスープ、ふんわりと魚介系の香りが漂う。

昔ながらなんだけど、今風っぽさもあるナウいスープです。

そして麺は手打ちのちぢれ麺、水分多めでピロピロしていて佐野ラーメンを連想させる。

トゥルトゥルしたすすり心地に爽やかな喉越し、ちぢれ具合が半端ないんですよ。

おかげでソルトスープが絡む絡む。

うんうん、麺がめっちゃ旨いわ♪

栃木県は餃子が有名で宇都宮餃子が代表的だけど「真岡餃子」初めて聞きました。

 

有名なの?

 

パリっと焼かれた焼き面、餡には生姜が入っていて食欲がそそられる餃子です。

ラーメンのサイドにタリピツだわ。

最後はチャーハン、町中華ならではの中華なぱいぱいな味付けで美味しかったんだけど、ちょっとご飯が柔らかかったかな。

しっとり系チャーハンではありますが、チャーハンの米は少し硬めがタイプの私…

とにもかくにも、食いしん坊も万歳してしまうボリューム満点のセットでした。

〆には、これまた星印が付いたおすすめメニューからボリューム満点のあんかけやきそばをチョイス

天竜飯店のYouTube動画はこちら

こんがり焼かれた麺が香ばしいあんかけやきそばの様子はYouTubeでご確認ください。

最後に

手打ちのピロピロ麺がとても旨い、老舗町中華食堂です。

佐野ラーメンが好きな人は絶対に気に入る塩ラーメン

中国から取り寄せた天然塩を使った塩スープも是非、堪能してください。

さて今日は、ネットで一番安いインスタント袋麺を紹介してお別れです。

次回をお楽しみに!