どうも、正三です。

今日は、茨城県水戸市元吉田町にある、「中華屋 龍影」にやってきました。

JR常磐線 水戸駅からバスで約10分移動、バス停より徒歩2分

中華屋 龍影

ホテルや結婚式場で経験を積んだ中華一筋28年の店主がオープンさせた中華料理の店、創業12年

数年前までは入口はガラスの引き戸でなかなか味のある店構えだったのですが、お洒落なオープンTHEドアに改装されていました。

龍影のYouTube動画はこちら

水戸で汁なし担担麺を食べるならここ!なんて言われているくらいの名店なんですよ。

さっそく入店します。

店内の様子

テーブル席にカウンター席、小上がりには立派な木のテーブルが設置されておりました。

町中華的な店からお洒落な中華料理屋の雰囲気に変わっていましたが、こんな雰囲気の方がヤングマンの受けがいいんでしょうね。

私は前の方が好きだけど。おっさんだから。

ホール担当は店主の奥様かな、それとお孫さんと思わしきキッズがお手伝い。そんなアットホームな店内です。

ネッツ情報ではプリティおねえさん2人がスタッフとして働いているみたいだったけど、昼の部はいないのかも。

悔しくて泣きそうです。

龍影 メニュー

レバニラ炒め定食を筆頭に、ちゅうかなぱいぱいなメニューがずらりと並びます。

チャーハンやあんかけカレーなどの丼物もあるから、今日は米が食いたいんだよね、なんて人でも安心満足。

メニューの下にある唐辛子のマークは辛さのサイン、2〜6まであり辛さ加減を示しています。

うむむ、一品料理は水餃子のみか、しかも時間がかかると書いてかる…

あわてんぼうの私は水餃子をスルーして、いきなり本命の汁なし担担麺を召喚します。

汁なし担担麺

注文から15分程度でやってきた汁なし担担麺、半ライスを添えて。

なにやらいろんな物が混ざった真っ赤な具材と砕いたナッツ・白ゴマのふりかけ・刻みネギが少々のっています。

汁無しを注文しておいてなんだけど…

やっぱり「汁物が欲しいな」なんて思っていたから、半ライスにスープが付いてきたことに両手を上げて喜びました(上げてはいないけど)

店員さん曰く、よく混ぜてから召し上がってくださいとのことなので、よく混ぜていく。

どれくらい混ぜていたであろうか。

丼ぶりの底に仕込まれていたラー油らしき油分で麺の色が茶褐色に染まってきました。

戦いの準備は整った、後は美味しさのあまりほっぺたが落ちるのを待つのみ。

シビ辛がたまらない

一口麺を頬張ると…

四川風特有のシビ辛がお口いっぱいに広がります。思ったより辛さは抑えられているのかな。

この山椒の香りって食欲をそそるよね。

そして、激しくちぢれたウェービーな麺、硬めで挑発的な歯応えにツルツルした喉越し。

うんうん、これ、麺が旨いね!

後半はライスをドボンしてシビ辛ダレノガレを余すことなくライスにコーティング

うん、これも旨い!

このタレだけ別売りで欲しいくらいだわ。

辛さを求めて三千里、〆はブレーキランプ5回点滅は激辛のサイン、辛さレベル5の四川式麻婆豆腐あんかけ麺をチョイス

龍影のYouTube動画はこちら

痺れる麻婆麺の様子はYouTubeで見てね。

最後に

中毒性のあるシビ辛がやみつき必須の本格的な中華ラーメン屋さん。

激辛ってほどではないけど、辛い物が好きな方にタリピツな店です。

さて今日は、恐ろしく辛いデスソースだけど旨味もあり、辛い物が好きでタバスコが好きな人にぴったりのサドンデスソースを紹介してお別れです。

またね!