どうも、正三です。

今日は、茨城県筑西市乙にある「支那そば やそじ」にやってきました。

関東鉄道常総線 下館駅より徒歩1分

支那そば やそじ

下館駅南口を出てすぐの所にあるラーメン屋さん、駅前だけど線路沿いに駐車場を完備しているから車で来ても安心です。

昔ながらの支那そばというか、中華そばというか、そんな懐かしのラーメンが食べられる店

支那そばやそじのYouTube動画はこちら

でも、駅前だからお高いんでしょ?

なんて思うかも知れませんが、良心価格で美味しいラーメンが頂けます。

店内の様子

厨房を囲むようにあるカウンター席に、窓際に沿うようにあるカウンター席、小さめの小上がりにはテーブルが1つありました。

こちらのお店、美人店主がおられるお店でして、まるごと水着ではないけれど、スタッフも全て女だらけの魅力的なラーメン屋さんだったりします。

カウンターテーブルに貼られた黒いテープなんか女性ならではの気配りというか。

店内もキレイに整理されており、男気あふれるラーメン屋とはまた違った雰囲気があります。

支那そばやそじ メニュー

鶏の皮を炙った鶏皮が入った支那そばは醤油と塩の2種類、この鶏皮が名物みたいなものだから鶏皮入りはマスト。

醤油と塩を軸に生姜ラーメンや背脂ラーメンと枝分かれしたメニュー、まぜそばなんかもありました。

とりま、食券をスタッフに渡してカウンター席の1番端っこにスタンバイします。

最初に注文したのは肉汁餃子、焼きと茹でを選択できる餃子で、ゆでをチョイスしました。

小籠包のように皮が厚く中にたっぷりの肉汁が詰まっています。

食べ方も小籠包と同じく皮を少し破り、そこから汁を吸ってから頂く。

うん、これは小籠包だね。

付け合わせの生姜の千切りと一緒に食べるとベラボウに旨い。

支那そば(醤油)

メインデッシュにはスタンダードに支那そば(醤油)を召喚しました。

具材は、鶏皮・メンマ・海苔・カイワレ、トッピングで味玉を追加しています。味玉沈んじゃってるけどw

ちょこんとのったカイワレが何気にオシャレ

炙った鶏皮が旨い

この鶏皮が美味なんですよ、炙ってあるからカールスモーキーな風味がとっても石井です。

そして、あっさり系で上品な醤油スープは奥深く味わい深い。

醤油スープに鶏皮のスモーキーな風味が入り込み、鼻から抜ける香りがタマランチ会長です。

低加水の細パツ麺も安定の美味しさ、支那そばによく合う麺ですよね。

細麺をズルズルとすすりながら鶏皮を頬張る、無限ループが完成しました。

やめられない止まらないであっという間に完食です。

さらに追加の一杯は、背脂鶏チャーシューラーメン(塩)

麺は平打ちちぢれ麺、チキンソテーみたいな鶏チャーシューが極旨!

支那そばやそじのYouTube動画はこちら

詳しくはYouTubeでご確認ください。

最後に

主体は昔ながらの中華そばだけど、上品な味付けだからヤングマンにも受けるであろう一杯

たまに無性に食べたくなる、懐か美味しいラーメンでした。

さて今日は、コンパクトで持ち運びに便利、晴れ雨兼用の折り畳み日傘を紹介してお別れです。

次回をお楽しみに!