激渋昭和食堂の名物ラーメンを頂く│かすみ食堂 茨城県行方市
どうも、正三です。
今日は、茨城県行方市にある「かすみ食堂」にやってきました。
かすみ食堂
昭和30年創業の超激渋食堂、現在の店主は3代目というロングロングストーリーが詰まった店
錆びてボロボロの看板が昭和好きにはたまらない、反則級の外観にやられてしまう人続出中のイケてる食堂です。
知らんけど。
おや? どうやら開店時間を待たずにフライングオープンしている様子。
さ、さっそく入店します(日汗)
店内の様子
4人掛けのテーブル席が3つ、小上がりに2人がやっと座れるテーブルが1つ、こぢんまりとした店。
外観の渋さとは打って変わって店内は意外に普通の食堂だったりします。
いい意味でも悪い意味でも期待を裏切る奇想天外なところが面白い。
霞ヶ浦にサイクリングに来た自転車マンや観光客らしき人もいたけど地元民が圧倒的に多い、そんな地域密着型の食堂です。
かすみ食堂 メニュー
メインメニューはラーメンなのかな、ラーメンの種類が多く定食や丼物、一品料理が数種類って感じ。
こちらの店の売りは地元行方市産の銘柄豚「美明豚(びめいとん)」を使用したチャーシューが人気の「びとんラーメン」
「ヴィトン」というと高級そうなブランドのイメージがありますが、こちらのびとんはそうでもない安心価格。
最初に注文したいところですが…
びとんラーメンの前に生姜焼き定食と美明豚入りの餃子を頂いていきます。
こちらの様子は、YouTubeでご確認ください。
激渋昭和食堂の名物ラーメン
炙りチャーシューが旨い
やってきたのは、びとんチャーシューメン
名物チャーシューをたくさん食べたかったからチャーシュー麺をチョイスしました。
まずはスープを頂く。
動物系の旨味がほんのり香る古き良き昭和の醤油ラーメンです。
濃いめの味付けが好きな人には物足りないと感じでしまうかも知れない超あっさりスープ。
だか、それがいい!
メインのチャーシューをがぶり。
超やわらかい豚バラチャーシュー、口の中でとろけてなくなっていく、歯がなくてもだいじょうVなタイプです。
そして、口の中いっぱいにスモーキーな燻した豚の風味がやってくる。
これは旨いわ、トッピングで追加できるならしこたま追加したいチャーシュー(しないけど)
若干、黄色がかった中華麺は丁度いいゆで加減で小麦の香りが鼻から抜けていくイケ麺。
そこそこボリュームもあってズルズルと軽快にすすれます。
後半はペッパー警部を大量投下、パンチ力をボアップさせて美味しく楽しく頂きました。
最後に
老夫婦2人で切り盛りしている昭和のアットホームな食堂です。
おばちゃんのお袋みたいな優しい接客も根強いファンが多い理由のひとつなのかな。
さて今日は、人気店のもつ煮込みをご家庭で、永井食堂のもつ煮込みを紹介してお別れです。
またね!


