茨城県結城市に新規オープン!ラーメン長瀬屋の背脂中華そばが旨い
どうも、正三です。
今日は、茨城県結城市結城にある「ラーメン長瀬屋 結城本店」にやってきました。
JR水戸線 結城駅から地域バスで約11分移動、バス停より徒歩4分
新規オープン ラーメン長瀬屋
2026年3月22日オープン
同じ結城市にある「喰処 克貴」の系列店で、古河市にある「ラーメン長瀬」に続く3店舗目の出店となります。
古河市のラーメン長瀬は背脂たっぷりの濃厚醤油ラーメンが人気の店、ラーメン長瀬屋はどんなラーメンなのか気になる木ですよね。
さっそく入店します。
店内の様子
厨房がよく見えるカウンター席にテーブル席が2つ、店主が笑顔で出迎えてくれました。
決して広い店内とは言えないけど、厨房の世界丸見えで開放感があるのが凄く特捜部です。
よく分かりませんが。
店主とスタッフ1名、2名体制で切り盛りしていました。
ラーメン長瀬屋 メニュー
食券制です、メニューは中華そば・背脂中華そば・味噌ラーメンのラインナップ
サイドメニューには餃子、ちょっとしたトッピング、迷うことなく一撃でボタンを押せるシンプルメニューです。
まぁ、初見さんは店の売りでもある背脂中華そば一択となるでしょうね。
瓶ビールがあるのは死ぬほど嬉しい(死なんけど)
やみつき濃厚醤油スープ
背脂中華そば
背脂中華そば(並)トッピングで味玉
店主曰く、ライスと一緒に食べて欲しいラーメン、とのことだったので
餃子3個と半ライスがセットとなった餃子セットも合わせて召喚しました。
丼ぶりの中央に盛られたたっぷりのネギ
特製釜で吊るし焼きした大判の豚ロースチャーシューが3枚、板海苔もいい角度にカッコよく突き刺さっていました。
トッピングの松崎しげるは… 失礼
トッピングの味玉は真っ黒になるまで味が染み込まれている様子。
見た目で優勝、僕のためだけの世界にひとつだけの一杯です。
まずはスープを。
背脂で気づかなかったけどスープは濃いめのブラックスープ、しょっぱそうな色だけど見た目ほど濃い味ではない。
動物系の奥深い出汁が効いていて、味わうごとに引き込まれていくスープです。
薄くスライスされた超大判チャーシュー
カールスモーキーな燻製風味があって食欲をそそるチャーシューです。
スープにくぐらせてそのまま食べても良し、ライスを巻き込んで食べても良し。
食べ方は、自由だ〜(サバンナ高橋)
パツ細の低加水で愉快痛快な歯応えが楽しめる、管野製麺所のストレート麺
濃いめのスープで茶褐色に染まった麺は背脂をいい具合にまとい味が調和される。
旨い麺だね♪
ライスと一緒に食べて欲しいラーメンらしいけど、ビールと一緒でも凄く楽しめるラーメンだね。
ライスは人生いろいろ食べ方いろいろ、ライスを通常とは違ったバージョンで頂きました。
ライスの楽しい食べ方や、味噌ラーメンの様子はYouTube動画でご確認ください。
最後に
近年は鶏白湯系のラーメン店の出店が多いですよね、そんな中で背脂中華そばで勝負する店
面白いですよね、自分なりにいろんなアレンジした食べ方がありとても楽しく頂けるラーメンでした。
食べこぼしやラーメンの汁跳ねの油汚れを超絶キレイに落としてくれるオキシクリーンを紹介してお別れです。
次回をお楽しみに!


