【職人技】これぞ本物の手打ち。藤屋の極上ラーメン│茨城県
どうも、正三です。
今日は、茨城県古河市小堤にある「本格手打ちラーメン 藤屋」にやってきました。
JR宇都宮線 古河駅からバスで約10分移動、バス停より徒歩1分
本格手打ちラーメン 藤屋
ここだけの話ですが、実は本日のターゲット店はここから500mほど離れた場所にある「白くまラーメン」だったんです(小声)
だがしかし、残念ながら現在長期休業中とのことで営業しておりませんでした。
営業を確認できた方がいましたら、問い合わせよりご報告していただけると幸いです。
さてさて、こちらの藤屋の店主は佐野に佐野ラーメンを広めた中国人の元で修行をして独立。
佐野ラーメンがご当地ラーメンとして知られる遥か昔より佐野ラーメンの原型を作られた偉大な方なのです。
店内の様子
厨房を囲むようにあるカウンター席にテーブル席、決して広い店ではありませんが、開店10分で満席状態。
白くまラーメンからのリターンで開店時間をオーバーしていたため、ギリでカウンター席の残り1席をGETしました。
ふぅ、あぶなかったぜ。
御年90歳になる店主と55歳年下のフィリピン人の女将さん、技能実習生らしき外国人スタップ2名の計4名で切り盛りしていました。
55歳年下って羨ましいっていうよりエグすぎるって思うのは私だけ?
まっ、愛の形はいろいろあるんだよってわけで次に進みます。
手打ちラーメン藤屋 メニュー
シンプルなメニュー表、醤油ラーメンをベースしたメニュー構成で塩ラーメンとつけ麺がありました。
サイドメニューは餃子のみか…
餃子をつまみながらビールをクイッと、厨房で店主の麺上げを眺めるなんてのも粋だよね。
私の目の前にいる技能実習生のお兄さんが精魂込めて焼いた、世界にひとつだけ、私のためだけに作ってくれた餃子が到着。
プリッとした皮にパリッとした抜群の焼き面、まんじゅうみたいにぷっくりと膨れたとても美味しい餃子です。
ビールが進むぜ♪
極上の手打ち中華そば
メインデッシュは、手打中華そばをチョイス
スタンダードタイプではあるけれど、大判チャーシューが1枚のっているのは嬉しい。
とにかく旨い
まずはスープ、出汁は動物系であっさりしているけど物足りなさは全くなく奥深い。
生姜の風味がほんのり香る醤油スープです。
いやいや、このスープは旨いわ、うっかりしていると飲み干してしまうハイレベルなスープです。
麺は青竹手打ちの自家製手もみ麺、太さも長さも不揃いの貴一でウェーブしています。
普通この手のタイプの麺は「やわらか~い」のが宿命であったりするんだけど、わずかにコシも備えていました。
麺一本一本、歯応え・食感が違うんですよ。スープとの絡み具合も絶好調最高潮。
トゥルトゥル麺の喉越しもたまらない。
〆は、 最高の麺を冷水でグッと締めたつけ麺を頂いていきます。
温かいラーメンでは味わうことのできないつけ麺の様子はYouTubeでご確認ください。
最後に
佐野ラーメンのトップクラスを突っ走る藤屋のラーメン(茨城だけど)
栃木・茨城問わず、佐野ラーメン好きの方には是非一度食べてもらいたいラーメンでした。
さて今日は、靴の中に敷くだけで足を優しくサポートする、たくさん歩いても疲れないインソールを紹介してお別れです。
OK牧場!


