これぞ昭和の生き残り。新華餃子会館の濃厚カツカレー│茨城県
どうも、正三です。
今日は、茨城県筑西市丙にある「新華餃子会館」にやってきました。
JR水戸線 下館駅より徒歩5分
新華餃子会館
路地裏に佇む昭和レトロな町中華食堂、マニアが両手を上げて喜ぶ素敵な外観の店です(上げんけど)
駐車場は店より徒歩1分の場所にあります。必要な方はYouTubeで確認してください。
初見さんは入りにくいというより入れないオーラが出まくっている店ではありますが…
地元民の私は、すでにベテランの域に達しているので無問題。
さっそく入店します。
店内の様子
カウンター席にテーブル席、小上がりも完備したフォーメーション。
奥さん、お子様連れでも安心の店ですよ!
愛と勇気だけが友達のソロ活動の私は、いつものようにカウンター席にスタンバイします。
おや、テーブルがベタベタする!
さすが創業56年の歴史は伊達じゃない、私的にはテーブルがベタベタするとテンションが上がってしまうんですよねw
旦那さんが亡くなられてから、おばちゃん1人のワンオペ営業をしています。
新華餃子会館 メニュー
町中華食堂らしい典型的なメニュー陣
あれもこれも食べたくなるけど、今日はウラウラでカツカレーに狙い撃ち。
ちなみに店名にあるように餃子が看板メニューの当店、餃子の美味しさは天下一品であります(某会館とは無関係)
美味!濃厚カツカレー
いちいちカツを揚げない
中華スープとお新香が付いたカツカレーが到着
厨房でカツを揚げている様子がなかったんですよね、冷凍のカツを温めてカレーにぶち込む調理方を採用しているようだけど…
見せてもらおうか、新華餃子会館のカツカレーの性能とやらを!
豚バラたっぷりのカレールーに覆われてメインのカツの御姿が確認できません。
私、いつもルーが足りなくなるんだよね、十分な量があるのは嬉しい限りです。
そんなルー大柴は、豪快に入った豚バラと玉ねぎで構成されています。
見た目は満点、カレーの香りが食欲をそそる。
ほな、いこか!
まずは気になる木だったカツを頂いてみる。
うんうん、衣がカレールーを十分すぎるほど吸ったカツ、豚は柔らかく冷凍臭さは全くない。
なるほどね、この感じなら揚げ立てのカツを使わなくてもいいかもね。
知らんけど。
おばちゃん1人でやっているからカツを揚げている時間が取れないんだろうね。
冷凍のカツが嫌な人は普通にカレーライスなんて選択もあり、豚バラたっぷりの濃いめのカレーはクセになります。
〆は看板メニューの餃子、ご当地ラーメンの下館ラーメンを頂きました。
詳しくはYouTubeでご確認ください。
最後に
地元密着の大衆食堂、おばちゃんの人柄もよく、まったりランチが楽しめる店です。
昭和に浸ってみたい時、人生に疲れちゃった時、懐かしの味を楽しんでみてください。
さて今日は、シャープペンシルとボールペンがひとつになった憧れの筆記用具、シャーボを紹介してお別れです。
次回をお楽しみに!


