筑西市

松月 茨城県筑西市|昭和レトロな激渋蕎麦屋の天ぷらそば

どうも、正三です。

今日は、茨城県筑西市直井にある蕎麦屋「松月」にやってきました。

JR水戸線 下館駅より徒歩30分

電車で来られる方は歩きだとちょっと遠いので路線バスを使うと良いです。

松月

かなり年季の入った外観

非常に入りづらい雰囲気を漂わせていますが…

 

「恐れるな、くぐれ!」

 

自分に言い聞かせるようにのれんをくぐり入店です。

店内の様子

すんごい昭和

かなり昔から時が止まったままのような店内です。

まじか!

ダイヤル式の黒電話が現役で使用されていました。

テレビは未だにブラウン管テレビ

チューナーを取り付けて使用している物と思われます。

地デジになったのって何年前だったっけ…

出前用のバイクが展示品のように飾られています。

出前はもうしていないのだとか…

写真にはありませんが、この他にもヤマハのオルガンだったりラジカセだったり、ラジバンダリ

この領域だけ見事なまでに昭和を演出しています。

メニュー

蕎麦・うどんをメインに丼物や定食など一通りありますね。

おつまみ系があるのも嬉しい

ビールのアテにホルモン焼を注文

おばちゃん一人でやっているので提供時間はやや遅めです。

味が濃いめのやわらかモツです

これはビールのつまみに最高です。

さて、やっぱり蕎麦屋だから〆は蕎麦にするべきだよね…

天ぷらそば

かき揚げとかナスとか色々乗った天ぷらそばが到着しました。

うーん、これはサービスしてくれたみたいですね。

ネットに上がっている写真ではかき揚げだけのように見えました。

揚げたてのかき揚げは、お袋が作ってくれたような懐かしい感じがする奴

駅そばみたいな蕎麦

機械打ちの麺なのですぐに麺が伸びてしまいます。

でも、この汁を吸った蕎麦もまた旨いんだよね!

ズルズルっと頂きました。

最後に

店内の昭和レトロな雰囲気は抜群です。

おいしいお蕎麦を食べに行くと言うより、この雰囲気を楽しむ方が強くなってしまうお店でした。

黒電話なんて今は普通ないもんねw

今日は、油が冷めなくても移動できちゃう便利な天ぷら鍋

取っ手の付いた片手天ぷら鍋を紹介してお別れです。

また次回、お逢いしましょう!