どうも、正三です。

今日は、茨城県筑西市外塚にある「さかえ屋食堂」に行ってきました。

JR水戸線 下館駅から1.9km

さかえ屋食堂

筑西市(旧下館市)のご当地ラーメン、下館ラーメンが頂けるラーメン食堂です。

創業は昭和43年、現在の店主は2代目

さかえ屋食堂のYouTube動画はこちら

上記写真の右側に写っている看板のDVD屋さんは、あんな物やこんな物がムフフと売っている激熱ショップ。

ラーメンを食べた後に寄れば、とてもエロい気分になれます(ここ、テストに出ますよ)

さっそく入店します!

店内の様子

テーブル席にカウンター席、小上がりを完備した昭和の雰囲気抜群の店内、床はもちろんコンクリートの打ちっぱなしです。

昼時なんかは満席になる事が多く、「忙しくなるのが嫌だ」と言う店主の欲のない経営方針のおかげで、ずっと撮影許可がいただけなかった店

この度、やっとの思いで撮影に漕ぎつける事に成功しました。

何となく矢沢永吉っぽい面影のある店主と奥様、2人で切り盛りしていました。

さかえ屋食堂 メニュー

ラーメン類を中心に定食が数種類、気を付けないといけないのはカツ丼とカツカレーは1時間前に予約注文をしないといけません。

時間がかかるメニューだから客を待たせたくない店主の思いやりってところでしょうか。

山田かつてないめんどくさいシステムだけど、どうしても食べたい時は事前に電話しておくといいかもね。

まずは、冷たいアサヒスーパードライともつ煮込みで優勝していく。

うまい!

もつオンリーのスペシャルな一品、幸せ指数バク上がりのベストマッチな前菜となりました。

鶏皮入り下館ラーメン

鶏皮か激しく旨い!

間もなくやって来たのは世界にひとつだけ、私の為だけに作られた一杯、下館ラーメンダブル。

説明しよう!

下館ラーメンダブルとは、鶏皮が通常の2倍投入された贅沢でセレブリティなラーメンなのである。

丼ぶりいっぱいに敷き詰められた鶏皮と煮卵・メンマ・海苔・刻みネギ、鶏チャーシューは具材の下にかくれん棒しています。

スープは少し甘みのある醤油味、濃いめです。

このスープに甘めに煮詰められた鶏皮が入る事で、さらに甘みの倍率ドン!

大橋巨泉もクリビツの激旨スープとなるわけです。

とろりと柔らかい鶏皮をビールで流し込んだら、麺を堪能します。

麺は下館ラーメンの本家「盛昭軒」のイケ麺を使用しています。

少々水分少なめの麺は、歯切れの良さともっちり感の両方を合わせ持つ奇跡の麺。

GABANを大量投入すると美味しさかトップギアまで入ります。

うまい、うまい!

この麺は冷水でギュッと締めた冷やし中華にも最高なのは置いといて、具材の下から鶏チャーシューを発掘。

鶏チャーシューは店によって、しっとりタイプとパサピパサタイプがあるけど、ここのは中間って感じかな。

うまい、うまい!

〆には、やっぱり冷やし中華。

さかえ屋食堂のYouTube動画はこちら

冷たく冷やされて違った顔を見せる美味しい麺の様子はYouTubeでご確認ください。

最後に

下館ラーメンが旨い店の上位に君臨する人気店です。

下館ラーメンを食べ歩きする際は、是非とも候補に加えて欲しい美味しいラーメン屋でした。

さて今日は、フッ素加工でくっつかない、1人用釜めしセットを紹介してお別れです。

また会おうぜ!