どうも、正三です。

今日は、茨城県古河市久能にある「支那そば横浜タンメン 阿波家」にやってきました。

JR宇都宮線 古河駅からバスで約16分移動、バス停より徒歩6分

支那そば横浜タンメン 阿波家

栃木県に本店を置く、地鶏ラーメン研究会「阿波家」からのれん分けした由緒正しき店。

地鶏ラーメン研究会系の店は地鶏からなる鶏白湯スープが有名だけど、横浜タンメンを売りにしているのはめずらしい。

阿波家のYouTube動画はこちら

出勤で訪れた女性スタッフに撮影許可を取り、店の前で開店するまで20分ほど待つ私。

喉が渇いて力が出ないよ~

さっそく入店します。

カウンター席にテーブル席が2卓、小上がりにテーブル席が2卓ありました。

広々とスペースを取ったカウンター席は隣を気にせずに伸び伸びと飯が食えてる、いいね♪

カウンター席と厨房の仕切りには誰かのありがたい言葉が書かれた紙がたくさん貼られていました。

料理を待つ間、じっと眺めて自身のコスモを高めるのもいいだろう。

ホールは女性スタッフ2名、厨房の中は見えなかったけど男性料理人が1名いるようでした。

阿波家 メニュー

支那そば・横浜タンメンを柱に、つけ麺やチャーハンなんかもありました。

トッピングにある「倉島バター」は地鶏ラーメン研究会の十八番とも言いましょうか、塩ラーメンに入れるとめちゃ旨いんだよね。

単品でもつ煮でも、と思ったんだけどラーメンセットでもつ煮を付ける事に。

あまり調子に乗ると後半腹パンになるからね。

濃厚スープの塩タンメンが旨い

横浜タンメン(しお)にラーメンセット(もつ煮&半ライス)をチョイス。

タンメンにバターは合わなそうだからトッピングは煮玉子にしました。

最高のビジュアルです。

鶏白湯(とりぱいたん)

濃厚な塩スープは鶏白湯だろうか、旨味がたっぷり溶け込んでいて奥深い。

野菜は見ため以上にがっつり入っているから2年分の野菜を摂取した事になるであろう。

うんうん、これはうっかりしていると飲み干してしまいそうな危険なスープですな。

続いてイケ麺をリフト、若干ちぢれた中細麺って感じかな。低加水麺を想像していたけど中加水麺を使用しています。

歯切れの良さとモチモチ感を同居させたイケ麺、このスープには低加水より中加水くらいの麺が合うね。さすがだわ。

野菜と一緒に頬張ると、これまた旨い!

それからそれから肉厚でプリプリしたもつ煮込み、いいもつを使っているね。(おじさんには分かるんだよ)

このもつ煮はセットでもいいけど、しっかり一人前をビールと一緒に頂くのもありですね。

〆は、チャーハン

半チャーハンなんてのもあったけど男は黙ってフルでチャーハンを召喚

阿波家のYouTube動画はこちら

このチャーハンが最高に旨かった、詳しくはYouTubeでご確認ください。

最後に

野菜たっぷりの横浜タンメン、とっても美味しかったです。

何気に私はシトパラのチャーハンが大変気に入りました。半チャーハンもあるのでラーメンと一緒に是非ご賞味ください。

さて今日は、食べ物の染み汚れをハイパワーに落とす漂白剤、オキシクリーンを紹介してお別れです。

次回をお楽しみに!