土浦市の食堂 PR

亀屋食堂【茨城県土浦市中央】名物のかつ丼が旨すぎる大衆食堂

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どうも、正三です。

今日は、茨城県土浦市中央にある「亀屋食堂」にやってきました。

かつ丼が自慢の食堂、楽しみです。

JR常磐線 土浦駅から970m

亀屋食堂

観光名所となっている「土浦城跡 亀城公園」の隣にある大衆食堂

商店街の一角にあり、かなり年季の入った店構えです。

亀屋のYouTube動画はこちら

開店20分前に到着、まだ時間に余裕があるので土浦城跡を見学してこようかな。

店内の様子

いやー、土浦城跡に立派な門がありました。

思わず、「前田慶次だー、門を閉めろー!」って叫んでいました。心の中で…

 

さて、話を戻します。

 

開店と同時に数組のお客さん、人気店なんですね。

店内はテーブル席のみです。

私はお一人様ですが、申し訳ない気持ちいっぱいに四人掛けのテーブル席にスタンバイします。

亀屋食堂 メニュー

見にくくてすいません。

開店と同時にお客さんが数組入店したので店内の撮影ができませんでした。

メニューは壁にあるだけで手元にはありません。

かつ丼(並)900円 かつ丼(上)1100円

並と上はグラム数の違いで肉質は同じです。

ちなみに各種定食類はマイナス100円で単品注文が可能です。

山盛りの野菜炒めが現れました。

肉入り野菜炒め、単品700円

単品メニューは150円or200円引いてくれると嬉しいんだけど、100円かぁ…

ちょっと割高だけどビールのつまみのためだ、仕方ない…

キャベツ・白菜・もやし・にんじん・たまねぎ・小松菜、種類豊富で盛りだくさん

これは食べ応えがあるわー

コショウがピリッと効いた醤油味、うさぎになった気分でモリモリ頂きました。

続いてラーメン600円

カツ丼を食べながらスープ代わりにラーメンと思って注文したのですが、ラーメンがフライング到着してしまいました。

先にラーメンマンをやっつけます。

平凡な昔ながらの中華そばです。

チャーシューにほうれん草、ナルトにメンマ

具材もシンプルだけど、最終的にはこんなのが一番旨かったりします。

名物かつ丼

少し遅れてメインのかつ丼900円が着丼

プラス100円でご飯を大盛りにしてあります。

サラダ、味噌汁付き

カツはタレにさっとくぐらせてから卵でとじる作り方、煮込んでいないので衣がサクサクしています。

中央には三つ葉があり最高のビジュアル

旨すぎるカツ

サクサク美味しいカツ

秘伝のタレはラーメンスープにチャーシューの煮汁、ウスターソースを使用しているそうだ。

これは旨いよ!

ご飯にビチャビチャとタレがかかっているのではなく、少なめにタレが染みています。

タレが少なめなんだけど、タレとご飯の絶妙なバランスが美味しさを何倍にも膨れさせています。

かつ丼と一緒に七味唐辛子も出されましたが、七味をかけたくなくなるほどの完成された味でした。

最後に

かつ丼が名物の店ですが、古くから営業している老舗食堂です。

かつ丼以外にもオムライスだったりカツカレーだったり、昭和食堂ならではの昔ながらの料理を堪能できますよ。

亀屋のYouTube動画はこちら

さて今日は、ハセガワからレトロ自販機をリアル再現したプラモデル1/12「ラーメン自販機」を紹介してお別れです。

またみてね!