立ち食いそば屋の現在が衝撃過ぎた│そば・うどん水戸 茨城県
どうも、正三です。
今日は、いつも水戸駅に行く度に気になっていた立ち食いそば屋、「そば・うどん水戸」にやってきました。
水戸駅、5番・6番線ホームに店を構えます。
そば・うどん水戸
以前は2番・3番線のホームにもありましたが、現在はここ1店舗のみとなりました。
昔のように露店のような剥き出しの店では衛生面の関係上営業ができなくなったそうなんです。
囲いのある店舗を設置となるといろいろと制限があるのでしょうね。
絶滅危惧種に認定されてもいい立ち食いそば屋、さっそく入店します。
店内の様子
縦長の店内にカウンター席が所狭しと設置されています。
カウンターの下には荷物を置く棚があるんだけど、これがめっちゃ便利、秀樹感激です。
席は8席くらいかな、私が行った時はめちゃ混みで満席、プラス並んでいる客が5名ほど。
この状態をおばちゃんワンオペで回すんだから凄いとしかいいようがないですな。
うどん・そば水戸 メニュー
食券制、Suicaが使える超ハイテクマシンが設置されていました。
うどん・そば各種にカレーライスのシンプルメニューです。
鶏の唐揚げが入ったうどん・そばが名物なのは知らなかったが、千葉県我孫子駅の立ち食いそば弥生軒が元祖なのかな、有名らしいです。
ターゲットは大体絞れた、食券を買っておばちゃんに渡し、しばし待ちます。
懐かしの立ち食いそば屋
名物!とり唐揚げそば
ものの2分、私のためだけに作られた世界にひとつだけの蕎麦がやってきました。
ちなみに蕎麦が出来上がるまでをガン見していたのですが…
さっと蕎麦を茹でて具材を乗せたら、ドリンクバー的な装置に丼ぶりを置いてボタンを押すと、ジョボジョボと汁が適量出てきて完成ってな感じでした。
すげぇな、昔みたいにおたまで汁をかけたりしないんだわ、進化してますね。
デカい、写真でだいたいの大きさは予想していたつもりだったけど、見本の写真は「デカいデカい詐欺」が普通にある嫌な世の中です。
そこそこショボい唐揚げが出てくるんだろうなと思っていたのに、写真通りのデカレンジャーだったのにはビックリです。
作り置きの唐揚げなんだけど、柔らかくて普通に美味しい。
唐揚げを沈めると汁の温度が下がるから時間がない人には逆に長所となる冷たい唐揚げ、プライスレス。
お次は麺のターン、蕎麦はというと…
お世辞にもコシがあり香りがよいとは言えない、お湯で湯がいただけで完成する「あの」蕎麦です。
だが、それがいい!
万人受けする濃いめの汁を想像していたんだけど甘みがあり出汁が香る優しいスープ、美味しかったです。
2杯目は、かき揚げうどんとミニカレーライス、トッピングでナマタマンを添えて。
ジャンボかき揚げが入ったうどんの様子はYouTubeでご確認ください。
最後に
近年減少傾向にある駅そばですが、人気がなくなったわけではなさそうです。満員御礼でした。
営業する条件が厳しくなって数を減らしているんですね。
さて今日は、乾麺でも美味しい十割蕎麦を紹介してお別れです。
とぅーびーこんてぃにゅー


